平成21年度 総会報告 (2009.11.25UP)
平成21年9月27日(日),札幌コンベンションセンターにて平成21年度総会が開催された.総会時点の会員数1,077名のうち,委任状444通,出席者58名であった.以下,総会での報告・協議事項の概要を報告する.
【報告事項】
1.理事会,評議員会報告
昨年度の総会以降,平成20年度第5回理事会,平成21年度第1回〜第4回理事会,第1回(拡大)評議員会,臨時拡大理事会を開催した.主な活動内容は以下のとおりである.
(1) 日本老年学会への加入
平成21年度6月に行われた日本老年学会総会で本学会の加入が承認され,日本老年看護学会は正式に日本老年学会の加盟学会となった.また,平成13年6月の第27回合同学の大会長(日本老年看護学会第16回学術集会長)として中島紀恵子現理事長を選出した.
(2) 学術雑誌の電子化
平成20年度総会で承認を得た学術雑誌の電子化による公開準備を順次行った.
(3) 役員選挙
規程により,評議員選挙および理事・監事の選挙が行われ,平成22年4月から25年3月までの役員を選出した(別項にて報告).
(4) 老年看護の政策に結びつく研究活動
老年看護の制度・政策等に関する事業として,厚生労働省老人保健健康推進等事業補助金を獲得して研究活動を推進し,成果報告をすることができた.
2.総務報告
会員の入退会管理,学術誌電子化の準備と手続き,日本看護系学会協議会との連携,日本老年学会入会の手続き,選挙管理委員会への支援,予算管理,平成20年度決算と平成21年度の執行,平成22年度予算案の立案,ホームページの情報更新,学会ニュースの作成,理事会だよりの発行等を行った.
3.委員会報告
(1)編集委員会
昨年度の総会以降,第13巻第2号の発行と第14巻1号の査読を実施するとともに,投稿規程を一部改正した.
(2)研究・教育活動推進委員会
平成21年9月25日(金),北海道医療大学札幌サテライトキャンパスにおいて,「老年専門看護の発展を目指して−アメリカの専門看護実践から学ぶ」を開催した.アメリカ在住のナースプラクティショナー緒方さやか氏による「アメリカにおける専門看護実践の役割と機能」と題した基調講演に続き,参加者によるグループワークを行った.当日,74名の参加があり,本誌第14巻2号に概要を報告する予定である.
(3)国際交流委員会
学会ホームページに,本年7月,パリで開催されたInternational Association of Gerontology and Geriatrics (国際老年学会)による第19回国際会議に参加した会員の方々の体験記を掲載するとともに,第14回学術集会において交流集会「日本老年看護学会から世界への発信を考える−国際活動事例を通して」を実施した.
(4)老年看護政策検討委員会
平成19〜20年度に引き続き,厚生労働省の平成21年度老人保健事業推進費等補助金の公募課題に応募して採択され,「特別養護老人ホーム利用者の医療ニーズへの対応のあり方に関する研究事業」(継続課題),「介護施設の看護職におけるケア管理に関する調査研究事業」(継続課題),「海外の高齢者施設における看護職等のケア管理・提供に関する調査研究事業」(新規課題),の3通りの研究事業を開始した.また,平成21年8月21日(金)に研究成果報告会を神田エッサムホールで開催するとともに,第14回学術集会ではケアプロトコール班,特養医療ニーズ班,特養ケア管理班のポスター展示を行った.
(5)研究論文表彰選考委員会
過去2年間における老年看護学会誌(第12巻,13巻)に掲載された論文から,表彰論文を選考した.表彰論文は下記のとおりである.
<研究論文奨励賞>
杉本知子:長期ケア施設に入所する高齢者の転倒の予防を目的とした施設スタッフへの教育的介入の効果 スタッフの転倒予防に対する認識とケア実践の変化に焦点を当てて,13巻2号,2009.
日本老年看護学会会則および評議員選出に関する規程に基づき,平成22年度から24年度の評議員選挙が実施された(表1,表2).さらに,評議員選挙に引き続き,許諾を得た評議員により理事・監事選挙を行った.投票状況ならびに新評議員は表1,表2のとおりである(小長谷百絵委員長,浅川典子委員,谷本真理子委員).
表1 投票状況
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会員数
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選挙人数
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被選挙人数
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投票数(%)
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有効票数
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地区A 定数:12
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227
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155
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111
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74(47.7)
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816
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地区B 定数:14
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278
|
184
|
135
|
84(45.7)
|
1116
|
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地区C 定数:15
|
295
|
190
|
143
|
77(40.5)
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1039
|
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地区D 定数:12
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238
|
136
|
103
|
60(44.1)
|
640
|
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合 計 定数:53
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1,038
|
665
|
492
|
295(44.4)
|
3,611
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表2 新評議員(任期:平成22年4月1日〜平成25年3月31日)
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<A地区:12名>
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氏名
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所属
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井出 訓
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北海道医療大学
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小野 幸子
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宮城大学
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川原 礼子
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東北大学
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北川 公子
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新潟県立看護大学
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工藤 禎子
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北海道医療大学
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小泉美佐子
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群馬大学
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佐藤和佳子
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山形大学
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吹田夕起子
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青森県立保健大学
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堀内 ふき
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茨城県立医療大学
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山田 律子
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北海道医療大学
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六角 僚子
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NPO法人認知症ケア研究所
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渡辺みどり
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長野県看護大学
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| <B地区:14名> |
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氏名
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所属
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石垣 和子
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千葉県立保健医療大学
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井上 郁
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初台リハビリテーション病院
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太田 喜久子
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慶應義塾大学
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大塚 眞理子
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埼玉県立大学
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亀井 智子
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聖路加看護大学
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川嶋 みどり
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日本赤十字看護大学
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桑田 美代子
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青梅慶友病院
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酒井 郁子
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千葉大学大学院
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諏訪 さゆり
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認知症介護研究・研修東京センター
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田高 悦子
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横浜市立大学
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正木 治恵
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千葉大学大学院
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水野 敏子
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東京女子医科大学
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山本 則子
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東京医科歯科大学大学院
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湯浅 美千代
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順天堂大学
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| <C地区:15名> |
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氏名
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所属
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天津 栄子
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石川県立看護大学
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泉 キヨ子
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金沢大学
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臼井 キミカ
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大阪市立大学大学院
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大渕 律子
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三重大学
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金川 克子
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神戸市看護大学
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河野 あゆみ
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大阪市立大学
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小西 美智子
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岐阜県立看護大学
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鈴木 みずえ
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浜松医科大学
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高山 成子
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神戸市看護大学
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谷口 好美
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金沢大学
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津村 智惠子
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甲南女子大学
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沼本 教子
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神戸市看護大学
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平松 知子
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金沢大学
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百瀬 由美子
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愛知県立大学
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山田 紀代美
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名古屋市立大学
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| <D地区:12名> |
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氏名
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所属
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片岡 万里
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高知大学
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金城 利雄
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広島大学大学院
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生野 繁子
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九州看護福祉大学
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陶山 啓子
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愛媛大学大学院
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竹崎 久美子
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高知女子大学
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田島 桂子
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多田 敏子
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徳島大学大学院
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原 祥子
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島根大学
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太湯 好子
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岡山県立大学
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松岡 緑
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福岡女学院看護大学
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三重野 英子
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大分大学
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宮腰 由紀子
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広島大学大学院
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5.新役員及び新体制について
(拡大)評議員会,理事会,臨時拡大理事会にて平成22年度〜24年度を任期とする新理事長,新理事,新監事が承認された.
<平成22〜24年度理事長・理事・監事>
理事長:太田喜久子
理 事(12名):石垣和子,泉キヨ子,井上郁,大塚眞理子,北川公子,酒井郁子,諏訪さゆり,堀内ふき,正木治恵,水野敏子,山本則子,湯浅美千代
監事(2名): 金川克子,小西美智子
【協議事項】
1.平成20年度決算報告と平成20年度決算監査報告 平成20年度の収支決算について,水野理事から報告された.平成21年5月8日,北川,正木会計監事により監査が行われ,適正に執行されていることが報告された.収支決算報告は拍手にて承認された.
2.平成22年度事業計画(案)
中島理事長より,平成22年度の事業計画案として,以下の10点が報告された.疑義はなく,拍手にて承認された.
<平成22年度 事業計画>
- 第15回学術集会の開催
- 学会誌第15巻1号,2号の発行と電子化による公開
- 国内外の研究・教育ならびに生涯学習事業の推進
- 老年看護の制度・政策等に関連する事業の推進
- 看護系諸学会との共同事業の推進
- ホームページの充実
- 表彰論文の選考
- 新体制の強化
- 日本老年学会活動の推進
- その他本学会の目的とする事業
3.平成22年度予算(案)
水野理事から平成22年度予算案が提案された.例年との相違は,老年学会との合同出開催される第16回学術集会会場費として100万円の助成増,英語版学会ホームページの作成費として総務・活動費の20万円の増額,老年学会会費として関連学会年会費の23万円の追加などが説明された.これに対し特に疑義はなく,拍手にて承認された.
【そ の 他】
1.第15回学術集会(平成22年度)について
来年度の学術集会は,群馬大学の小泉美佐子学術集会長のもと,2010年11月6日(土),7日(日)の2日間にわたり,ベイシア文化ホール(群馬県民会館:前橋市日吉町1-10-1)にて開催される.演題登録期間は2010年4月20日(火)〜5月25日(火)を予定し,現在,準備中である.詳細はホームページ,及び郵送でご案内を予定している.多くの会員の皆様からのご参加,ならびに演題登録をお待ちしています.
第15回学術集会事務局:〒371-0034 群馬県前橋市昭和町3-39-22
群馬大学医学部保健学科 事務局長 内田陽子
FAX:027-220-8905 e-mail:rounen15-gakkai@umin.ac.jp
2.第16回学術集会(平成23年度)について
2011年は奇数年のため,日本老年学会の加入学会として合同での学術集会開催となる.日本老年学会の会期は2011年6月15日(水)〜17日(金)の3日間,場所は西新宿エリアであり,本学会もこの会期中に独自,あるいは合同のプログラムを催すこととなる.記念する初の合同学会ということもあり,学術集会長は中島紀恵子現理事長に引き受けていただくこととなった.第15回学術集会終了後,あわただしく次の学会の演題登録が開始されることが予測されるが,会員の皆様には今からお心積もりいただき,多くの参加と演題登録にご協力をいただきたい.
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