あいさつ
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本学会の設立は、1995年11月23日ですから、学会の「本番」はこれから始まるといってもよいでしょう。
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- しかし、その歩みを振り返ると、発足から9年目の2004年4月に懸案だった学会事務の一部をワールドプランニング社に委託し、同時にホームページを立ち上げました。ようやく無料ボランティアによる学会の諸々運営が一部有料ボランティアを導入してもやってゆけるようになったわけで、2005年までの10年間は学会の手織り時代だったといえます。
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- ご承知のように、1995年を起点にして高齢社会における保健医療・福祉政策の諸制度の改革・改正を矢継ぎ早に進み、老年看護学のみならず看護全般にわたる教育・研究も、この年を境に大きな変動が始まりました。この流れは収まっておりませんが、2005年前後から本学会の会員数は順調に増え続け、学術集会の発表も質量共に年々充実してきました。各年の学術集会長が考える各行事の賑わいも、見ているだけでうれしいものがあります。学会誌への投稿数も順調にのびており、学会運営における理事や評議員の仕事も年々忙しくなってきましたが、わが学会をしての社会貢献を念頭において、より一層新たな課題に向けて取り組んでまいります。
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- 今年も学術集会などで皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。